妊娠中の食生活や飲み物について

楽しいニコイチ生活を送るために

私が妊娠していた頃、特に気を使ったのは飲み物や食べ物などの食生活です。

 

女性なので、カロリーにも気をつけなきゃと思いつつも、
子供を授かる前の私は味の濃い料理や揚げ物なども好きでしたし
たしなむ程度ではありましたが、ビールも毎日飲んでいました。

 

しかし、妊娠が発覚した時に、今日までの食生活を産婦人科の先生に指摘され
そこから乱れがちだった食生活を改善していく事を決意しました。

 

そこで、ここでは私の妊娠中の食生活、
一体どんな物を食べたり飲んだりしていたのかをご紹介します。

 

プレママさんの参考になれば嬉しいです。

 

和食中心の薄味の料理に

まずは食事から。
独身時代や旦那と2人に生活の時は洋食中心の食生活で、ハンバーグやエビフライなどの高カロリーの物を食べ、野菜はあまり摂取できていませんでした。

 

これをがらりと変え、和食中心の薄味の料理にしました。

 

そして塩分を摂りすぎると、妊婦の大敵である高血圧やむくみの原因となり
妊娠中毒症になる恐れもあるというのを聞いたので
味付けをあまりしなくてもいい食材を使用するようにしました。

 

例えば、かぼちゃや人参、さつまいも、ごぼうなど。

 

これらを煮物にすれば毎日でも食べられるし、余ったら冷蔵庫で保存して
次の日も食べられるのでかなり重宝しましたね。

 

そしてそのおかげか、妊娠中も便秘にもならず毎日快便でした(笑)

 

あとは、カルシウムやタンパク質をたくさん摂るために魚や豆腐もよく食べていましたね。

 

 

カフェインレスの飲み物を

次に飲み物ですが、ビールはもちろんやめました。
ちなみにアルコールは胎盤を通じて胎児にも伝わるそうです。

 

あと、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインも妊婦にはあまり良くないということで、
ノンカフェインのたんぽぽ茶やコーヒーを飲んでいました。

 

たんぽぽ茶についてはこちらのページで、実際に飲んでみた感想を写真入りでご紹介しています。

 

カフェインについては、こちらのページでも解説していますが、神経を興奮させる効能があり、なかなか眠れなくなってしまうというのはよく聞いた事があるのではないでしょうか?

 

そして、その影響はお母さんだけでなく胎盤を通じて胎児にも与えてしまいます。
内蔵などが発達していない胎児は、カフェインを自分で分解や排出ができません。
また、胎盤の血流を減少させるとも言われているそうです。

 

 

お腹の赤ちゃんを守れるのはお母さんだけです。
健康で楽しいニコイチ生活を送るためにも食生活はとっても重要だと私は思います。
妊娠中の飲み物や食べ物など、できることから準備をしていきましょう^^